コラム

仕事が面白くなくなる2つの理由

仕事が出来る人と出来ない人の共通の原因

仕事が面白くなくなる主な原因としては大きく分けて2つあります。

  • 仕事ができなくて面白く無い
  • 仕事ができるのに面白く無い

 

 

仕事ができなくて面白く無い

仕事ができない主な原因は

  • 新人の時にきちんと説明を聞いていない
  • 自分が分からない所をきちんと把握できていない
  • 把握できていないから質問や相談すらできない
  • 把握できていない事をごまかして我流で次に進もうとする
  • 質問や相談をする相手を間違っている
  • 他力本願で全く考えていない

などの事が挙げられます。

全ての原因は「自分」にあるのです。

まず、仕事の現場はいわゆる「戦場」なので、みんなそれぞれ自分の事で忙しく、周りをかまってあげられないのが現状だ。

そんな中で、特に新人さんが何かを聞こうとするも、ピリピリとした空気感が、質問や相談を気軽にできない環境になっている事は事実で、その主な原因は「人手不足」によるものが多く、人員を確保できない会社の責任なのです。

だけど、そんな事はアナタには関係なく、アナタの問題は「分からない所を把握し理解する事」ですので、分からない事はどんどん人に聞かなければいけません。

決して間違った遠慮はしてはいけないのです。

きちんと自己主張して「分からない事」をアピールする事が重要なのです。

なぜなら、物事を分からないまま進めると、 小さな間違いが時間が経つにつれて大きな問題に発展するからです。

そこで怒られても立っていられるタフネスな人間ではないでしょう?

もし、大きな失敗をしても怒られなければ、無言の圧力が生じて人事異動の対象となる事でしょう。

アナタと言う「人柄」の情報

新人さんであるアナタの人柄という情報は、会社の人達は全く知りません。
なので、共通の話題が仕事に関する事しかない状況の中において、「質問や相談」は格好のコミュニケーションが取れるチャンスなのです。

その会話の中から、相手はアナタの人柄と言う情報をキャッチし、可愛がられたり嫌われたりするのです。

上司や先輩に質問して「自分で考えろ!」と言われた場合は、質問内容が間違っているか、何も考えずに質問しているかです。

大抵の人は、相手が新人さんなら物事を丁寧に教えてくれるもので、いきなり「自分で考えろ!」なんて言う鬼のような人はいないはずです。

もし、そういった鬼のような言葉を浴びせられた人は、「教えてもらう態度」が悪いのかもしれません。

物事を教えてもらうにも「きちんと聞く姿勢」と言うものがあり、それが相手に対する礼儀なのです。

礼儀がなければ怒られるのは当然の事ですよね。

それを手っ取り早く改善する方法は「メモを取る」事です。

メモを取る事で「こいつはきちんと話を聞くやつだ」と相手の印象も良くなり、メモを見返す事で物事を把握し理解することができるので、自分が成長するツールとなるのです。

仕事ができるのに面白くない理由

仕事ができるのに面白くないと言うのは矛盾に近いものがあります。
なぜなら、スポーツでも勉強でもなんであれ、出来れば面白いのですから、出来るのに面白くないのは何かが間違っているのです。

特にそれは「仕事」の場合によく現れます。

  • 仕事ができるからといって突っ走っていませんか?
  • そのペースでずっと行くといつかは自滅しますよ

仕事ができない人同様に全ての原因は「自分」にあるのです。

仕事ができる人は素晴らしくて、すごい人なので間違ってはいません。

これは「正論」です。

ですが、会社員においては、ある意味「間違っている」のです。

きちんと評価して伸ばしてくれる会社はごく少数で、大半は「出る杭は打たれる」のがオチです。

年齢が若いうちは体力があるから何事も突っ走ってしまいがちで、自分の限界の上限がなくどこまでも突き進む事が出来ます。

だからこそ理不尽に思う事があるのですが、それは「若いから出来る事」であって、ある一定の年齢が来ると、したくても出来なくなるのです。

そして、その軽やかな動きに目をつけた先輩達は、出来るアナタに仕事を回していきます。

真面目なアナタは、無理をしてでもその仕事をこなそうとします。
そしてまた仕事を振られるのです。

そんなスパイラルから仕事に押し潰されそうになって、本来「出来て楽しい仕事」でも嫌になっていくのです。

結果的に仕事が出来る事を周囲に悟られたアナタのミスなのです。

会社は「出来る人」を求めておらず「大きなミスさえなければ良い」のです。

だから会社が発展しないのです。

その証拠にほとんどの会社が外資系になっていってるじゃありませんか!

その事(原因)すら気づいていないオトナが多いのです。

「出来る人」はさっさと会社を去り、残っている人間は「次の仕事がない人」や「出来ない君」が多いので、そこのところをうまく泳いでいく人間が「一番出来る人」なのです。

どんな勝ち方でも勝ちは勝ちなのです。

そう、「オトナはズルい」のです。

華々しく勝ちたいと言うサクセスストーリーを描きたい人は、自分で商売をする事です。

そして今の時代はそれが出来る環境であり、国も法律で「副業禁止」を禁止する事を決めたのですから。

自分の可能性を信じてチャレンジするべきです!

それが「これからの時代の生き方」なのです。