映画

映画「スノーデン」から考える5G時代

映画「スノーデン」真実を問う

あなたは覗かれている!

親、家族、親戚、兄弟、恋人、知人、友人、愛人、交流関係、あなたに関わる全ての人物や、趣味思考、SNSから始まる全ての行動や言動が筒抜けに「覗かれている」のです。

どこからって?

あなたの持っているスマホやパソコンからですよ。

今なんてスマートスピーカーに声をかけて家電などを稼働させる時代。

つまりは自ら盗聴器を仕掛けているって事です。

パソコンのカメラからは行動を覗かれているのです。

そんなバカな! って思うでしょ?

いえ、いえ、2013年6月にコンピュータ専門家のエドワード・スノーデンがアメリカ国家安全保障局の機密情報を『ガーディアン』誌に暴露した事件の詳細がそう語っていて、その内容が「スノーデン」という映画として描かれているのです。

スノーデンとはNSAの盗聴監視プログラム「プリズム」の存在を暴露した内部告発者。

CIAやNSAに勤務する愛国者であったスノーデンがなぜ国益を損ねてまで、内部告発をするに至ったのでしょうか?

映画の中では、NSAの監視の目的が国防ではなく、世界を支配することにあったと悟ったからということになっています。

スノーデンが内部告発した盗聴監視プログラム「プリズム」は、グーグルやマイクロソフト、アップルといった主要IT企業の”協力”を得て、サーバー上の通信を監視するものだったのです。

しかも、法で許されている外国人の通信だけでなく、違法となる米国人の通信まで監視していたことに対しスノーデンは憤りを感じたのです。

「米国最大の機密を暴いた男 彼は、英雄か。犯罪者かー。」

名匠オリヴァー・ストーン監督が、アメリカ政府による国際的な個人情報監視の事実を暴き世界を震撼(しんかん)させた「スノーデン事件」の全貌に迫る人間ドラマです。

 

 

見逃し配信バナー

5G時代

5G(ファイブ・ジー)とは、次世代モバイル通信で「高速大容量」「低遅延」「低コスト・省電力」「多接続」というのがキーワードとされています。

身の回りのありとあらゆるアイテムがワイヤレスでネットワークに繋がることになり、同時に多くの端末を接続できることから、IoT化が一気に進むと予測されているのです。

が、それに伴って今、世界で電波実験をしているのですが、オランダのハーグの公園では鳥の大量死が発見されたり、アヒルの異常行動があったりしたようです。

これらの原因は、5Gのマイクロ波が全ての鳥や動物たちに重大な影響を与えたとも報じられています。

ソフトバンク電波傷害事件

先日、ソフトバンクの電波傷害事件があった事は記憶に新しいところです。

この事件の裏には米中における5G覇権争いがあるとされており、ファーウェイつぶしの一端とされています。

いわゆるシェア争い。

先にシェアを取れば強くなりますよね?

では、このシェアを取ることができたら何が出来るのかというと、5Gのマイクロ電磁波で、人間をコントロールする事が出来るそうなんです。

例えば、スーパーに買い物に出かけると、欲しくもないリンゴを買わされたり、選挙においては、実際は思ってもない人に投票してみたりとマインドコントロールされてしまうというのです。

実はこういう事が狙いで「シェア」を奪いたいのだと。

それが本当なら恐ろしい時代です。

純粋に夢があるVRやARが来る時代を夢見て。。。