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映画「バイス」は観るべき映画だ!

米史上最強で凶悪なチェイニー副大統領(バイス)を題材にした映画で、2000年代初頭、ジョージ・W・ブッシュ大統領時代に副大統領を務めたディック・チェイニーの物語。

 

 

この映画を知ったきっかけは、Youtubeで「もふもふ不動産チャンネル」を観ていたらCMが流れて食いついてしまいました。

そういう意味でも、YoutubeのCM効果はすごいね!
番組視聴者が好みそうなCMをバッチリ打ってくるんだもん。

Youtubeしてみたいけど、続けられそうなネタ無いしなぁ。
まぁ、そのうちに。

「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のチームが再集結

主演のベールをはじめ、監督のアダム・マッケイ、製作のブラッド・ピットと『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のチームが再集結した本作は、ジョージ・W・ブッシュ政権で、アメリカ史上最も権力を持った副大統領、ディック・チェイニーを描いた社会派エンターテインメント。

主人公のディック・チェイニー副大統領を演じる俳優クリスチャン・ベールは、「マネー・ショート 華麗なる大逆転」で、へヴィメタルをこよなく愛する金融トレーダー・マイケルを演じた人です。

この映画に伴い、体重を20キロ増量し、頭髪を剃って演じました。
世界が注目する演技派カメレオン俳優と言われるほど。

関連記事 :「マネーショート」は学びどころがいっぱいの金融映画

全ての裏は女性の力が効いている

1968年頃のチェイニーは、酒に溺れていて入学したイェール大学から退学を命じられて、飲酒運転で警察に捕まり、妻リンが迎えに行く。

この妻、リンは上昇志向の強い女性で、すさんだこの世界を変えたいと願っていたのだけど、この時代は女性の社会進出が認められていない時代でした。

そこでリンが考え出したのが、夫のディックをのし上らせる事。

酒びたりの夫を見限るという手段があったものの、彼を上手く利用するために、半ば脅迫的に「愛しているならその愛情を具体的に形で示せ、「証明しろ(Prove it!)」と迫り、その言葉に応えるために、チェイニーが立ち上がったのです。

まさに、「生かすも殺すも女次第」ですね。

思いのままに操った結果

副大統領にのし上がったチェイニー。
その結果どうなりましたか?

皆さんご存知の「9.11 世界同時多発テロ」から始まりイラク戦争へと導かされました。

その目的はオイルマネー!

多くの私たちが見たテレビから流れる映像は、ツインタワーに飛行機が激突したという映像でしたよね?

あの映像は衝撃的で、あたかも映画を見ているような信じがたい恐ろしい光景でした。

そりゃ恐ろしいはずですよ。
あの映像はテレビなどのメディアと協力したCG合成だったという事が明らかになりつつあるのですから。

そう、あれはオイルマネーを手に入れるために、戦争を仕掛ける大義名分のために老朽化したツインタワーを壊す必要があったと言うのです。

こういった事柄が、どんどんと明るみに出てきていて、「陰謀説」につながっていくのです。

東日本大震災も陰謀か?!

2011年3月11日に発生した東日本大震災では、津波が発生し、福島第一原子力発電所事故が起きました。

天災は恐ろしい!と再認識させられた瞬間でもありました。

が、しかし、よく考えてみてください。

なんぼ、地震大国日本と言えども、阪神淡路大震災から九州、北海道などと地震が多く無いですか?

その上、去年滅多に台風が来ない大阪に巨大台風が上陸して大変なことになりました。

この年の台風の動きは変で太平洋側の紀州方面から直角に西日本に向かったのもあったのです。

普通の台風なら、太平洋側の紀州方面から直角に西日本に向かったりせーへんって。

明らか動きがおかしすぎるもん。

台風や地震など、これが全て人工的に操られているとしたらどうでしょう?

福島の原発事故に関しては、人工地震に使った核爆発をカモフラージュさせるために津波を起こさせて原発を壊したものだとしたら?

そのことを事前に知っていた人間は、近辺の土地を買って保険をかけて、災害が起こって保険金を手に入れたとしたら?

この辺りをYoutubeで検索したらいっぱい出てきますよ。
百聞は一見にしかずですので、まずは検索してみてください

そういった意味も含めてこの映画「バイス」を観なくてはいけないのです。

2019.4.9 追記

バイス」を観て、人の上に立つ決定権のある人が間違った判断をすると、とんでも無い事が起こると言う事を再認識しました。

自分の都合が良いようになんでも捻じ曲げてしまい、それに巻き込まれる国民達。

9.11のテロで世界を恐怖のどん底に叩き落とし、マスコミなどを使ってその犯人をアルカイダやフセインとして作り上げてしまう恐ろしさ。

その為に犠牲になった多くの人々。

これは会社組織でも同じ事が言えます。

それを阻止する為には、個人個人がしっかりと判断し、間違っている事は「間違っている」とハッキリとさせて戦う勇気を持つべきたと思いました。

だから「映画」として作られたのだと思います。