投資

米国株ETFは打ち出の小槌!?

米国株ETF

現代社会は、働く意欲があっても、1ヶ月の残業時間が最大45時間という法律36協定
があって残業制限があるので、稼ぎたくても稼ぐ事ができません。

それに、体力と言うのは年齢と共に限界がきて、いずれ衰えてきますので、
転ばぬ先の杖として、若いうちから資産運用を学んでおきましょう。

投資に着目し始めている20~30代

生活をして行くためには稼がなくてはいけません。

ところが、法律が邪魔をして会社も残業を許してくれない時代になりました。

法律なので、破ると罰則があり、罰金が発生するからです。

でも、それに準じていれば、生活か苦しくなって行くばかりで、誰も面倒なんて見てくれません。

それに早く気がつくかつかないかで、生活水準が変わってくるのです。

日々の生活に敏感な専業主婦は、ブログなどをして副収入を得る努力ができますが、サラリーマンでは、なかなか難しいものがありますよね?

そういう背景から、本業に差し支えのない収入の増やし方として、投資に着目され始めています。

でも、株なんて難しいし、失敗して損をするのも嫌だしなぁ、とネガティブな感情が先走り、挑戦する事をやめてしまいます。

その根源は、「知らない事」だから怖さが先走って「学ぶ」」事すらせずに現状維持に甘んじてしまうのです。

リスクは学ぶことで減らされる

ですが、学べば失敗するリスクが減ります。

どのようにして学べば良いか分からない人は、とにかくググりましょう!

ネット上には、有益な情報がたくさんあり、いわゆる攻略の仕方まで解説されているブログやYouTubeがあるほどです。

先輩方が先に経験している事から学ばせてもらう事で失敗するリスクが減るのですから凄い時代になったものです。

そういう考えから、私も休日の日は、ググりまくって勉強しています。

米国株ETFはえぇトコどり

投資初心者は、何もかもが不安なものです。
不安な時は、一点集中よりもリスクを減らすために分散させてバランスを保ちましょう。

そこでオススメなのが米国株「バンガード・S&P500 ETF」です。
この金融商品は米国株を代表する主要業種500銘柄で構成されて、しかも低コストと言う所から人気商品となっています。

あの投資の神様「ウォーレン・バフェット」さんも保有していて、遺言にも、「私が死んだらこの株一本に絞って投資すること」と言っているほどです。

その根拠は、「バンガード・S&P500 ETF」の構成にあり、アップルや、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブックなどなど誰もが知る有名どころの株の寄せ集めなので、景気にも左右されにくい構成となっていて、株式連動している為いつでも売買が可能なところが魅力的ですよね。

投資は中長期を目標に積み立てる事が勝つコツ

株の失敗する多くの例は、短期勝負をするからで、中長期の投資は短期に比べてリスクが減ります。

中長期投資はリスクが減るのかは「ドル・コスト平均法」という法則からも証明されているように、毎月同じ金額を積立する事で、相場が高い時には少なく、相場が低い時にはたくさん購入するという事が自動的に行われるためです。

このような理由から、中長期に対する目標を決めて積み立て投資を始めてみましょう。

例えば、老後資金、子供の教育資金、住宅購入資金など達成可能なゴールを決めることで投資計画が立てやすくなります。

30歳の方が老後資金を貯めるために投資を始めると、目標達成まで30年あります。20歳なら40年です。

なので、なるべく若いうちに、たとえ1万円でも良いので投資する事で、将来の自分が豊に暮らせるのです。

飲み食いに使うと、その場で1万円が消えますが、投資に1万円を投入する事で、そのお金が働いてくれるようになり、一年後の自分が楽になるのです。

設定は、最初に毎月定額投資する設定をするだけで、後は何もせずほったらかしなので何も難しい事はありません。

積み立て投資をしていた事すら忘れるくらいが丁度良いのです。

さぁ、将来の自分の為に投資をしてみましょう!