青春

中高生の頃に何を学ぶかで人生の方向性が80%決まってしまう

青春時代を謳歌する

思春期は悩んで当然

中高生の頃は色々な事で悩みます。
悩んで当然なのです。

家の事や自分の進路、これからの人生についてや人間関係。
時には将来の不安が恐怖に感じる事さえもあります。

中には気が狂いそうになる時があります。

だけど、心配ご無用。

それは感受性が一番強い時期だから悩んで当然です。

そしてまた、「悩まなければいけない時期」なのですから、その時に「何を学ぶか」が重要なんです。

「学ぶ」という事は「知る」という事なので、その学びから自分と言うものを作り上げていくのです。
それが大人になる最初の練習。

誰しも「最初」と言うものは不安なものです。
これは大人になってもあるのですが、思春期時代に練習しておく事で「慣れ」が出来て「経験」から道を切り開く事ができるのです。

なので心配する事はありません。

特に中高生の頃は「進路」と言う大海原に飛び込もうとしているのですから「不安」はなおさらです。

私もそうでしたし、ほとんどの大人の人は経験している事なのです。

人生の登竜門と言ったところでしょうか。

それを乗り越えてこそ「人生」を作ることが出来るのです。
「人生」とは、その人の生き様ですよ。

どのように生きて来たか。

その答えは死んだ時に出るのです。

人生を有利に運ぶ為に

誰しも人生の落ちこぼれになりたくありません。

その為に努力するのです。

その努力の仕方を学ぶのが「学校」であり「勉強」であり「クラブ活動」なのです。

なぜなら、学業での落ちこぼれは救えるけれど、社会の落ちこぼれは救えないのです。

残念ながら、こういう人たちは少なからずともいます。

何をしてもできない人がいるのです。

この人たちの特徴は、「努力」をせずに、自分で上限を決めてしまい、すぐに諦めて、できない事に対して「言い訳」をしてしまう人の事を言います。

そして大抵の場合は、その言い訳が理にかなっていない事が多いのです。

なぜなら「自分の事しか考えない」からなんです。

「なぜできないのか?」を相対的に考えて学ばない人です。

親としては自分の子供にそうなって欲しくないから口うるさく「勉強しなさい」と言うのです。
学校で教えてくれる事が、わかりやすい物差しなのですから。

勉強とは「人生を有利に運ぶコツ」を学ぶ事です。

例えば、英語は語学ができると外国の人と話が通じてコミュニケーション(交流)する事が出来て、英語を話せない人よりも有利になりますよね?

算数や数学ができると、物事の計算ができて損をしなくなります。

国語においては、書物を読んで理解し、書き留める事で記録に残す事が出来ますし、このブログのように他人様に伝える事が出来ます。

クラブ活動では、先輩後輩の上下関係(人間関係)を学ぶ事が出来ます。
これは社会生活において最も重要な部分になって来ます。

「分かっちゃいるけど出来ない」と言うのもわかりますが、そこで終わらせるのではなく、少しづつ近づけて行けば良いのです。

何事もいっぺんには出来ないので、少しづつ一個づつで良いのです。

何でも最初は時間がかかるものです。

だって慣れていないのですから。

それを丁寧にする事で自分に自信がついてくるのです。

例えば、ノートに「字を丁寧に書く」と言うのも一つの取り組みです。

誰が見ても分かりやすく読みやすい字と言うのは、書類選考の時に優位に立てます。

このようにして続ける事を「努力」と言うのです。

後悔しない人生とは

その答えは「充実した日々を送る事」です。

それはどのようにしたら出来るかというと「夢中になれるもの」があるかどうかで決まります。

夢中になれるもの「楽しい事」があると、何が何でもしたくなりますよね?

それにトライしてみてください。

私は、家庭環境が不安定な時期だったこともあり、高校生の頃は全てが面白くなく、何の目標も持てなくてふてくされていました。

だけどその中で「これじゃいかん」と思っていた時に、「サーフィンしてみぃへんか?」という誘いがあったのです。

どうせなら一か八かやってみたろ。と思って道具を揃えたもんです。

ですが海に出かけるも、全く歯が立ちませんでした。
それが悔しくて悔しくてたまらなかったのです。

がむしゃらになって全身の力を振り絞ったものだから、海から上がって来たらとんでもない脱力感から力が入らず、手足が震えて止まらなかったのを今でも鮮明に覚えています。

夕食時のレストランで、ハンバーグ定食を頼んだのですが、震えた手が止まらず、力が入らないのでお箸を持つ事すら出来ませんでした。

グーでお箸を握ってハンバーグに突き刺そうとするも、手が震えている為にマトモにハンバーグに突き刺さらずお箸でお皿を突き刺した光景を見てみんなで大笑いしたものです。

この様にして何かに集中していると「悩み」なんて吹っ飛ぶものです。

それが16歳の夏でした。

私がサーフィンを始めて学んだものは「なんて人間てちっぽけなんだろう」「自然の力には到底かなわない」とか思ったものです。

これが俗にいう「青春時代」

青春時代とは

「体力」と「時間」はふんだんにあるけれど、無いのは「お金」だけです。

この時期は寝ずにいつまでも遊べます。

お金がなければ無いなりに遊べるのです。

ただ私の場合、運が良いのか悪いのか「バブル時期」だったので想像を絶するほど遊びました。
その結果、遊びながら色々学び「遊びも疲れる」という事を悟ったのです。

この様にして私の人生の80%が確立されたのです。

何事も「旬」の時期がある

「旬(しゅん)」とは、魚介類や野菜などが他の時期よりも新鮮で美味しく食べられる時期の事を指します。

人生にも「旬」というものがあって、「学ばなければいけない時期」「遊ばなければいけない時期」「稼がなければいけない時期」があるのです。

その事柄をいっぺんにできる時期が「青春時代」なのです。

過去に戻れるなら何をしたい?

コーヒーが冷めないうちに」という映画の公開にちなんで、ラジオ(FM OH! 851)の「Love Flap」では「過去に戻れるなら何をしたいですか?」というアンケートを取った結果、「中学生に戻ってもう一度勉強したい」と言う回答が一番多くありました。

この様にして大人になるにつれて学力の無さに痛感させられる事が多くあります。

だけど、決して過去に戻る事はできません。

だから「今」するのです。

人生は未来に向かっている様に見えて同時に過去も作っているのです。
逆に言えば、過去があるから今があるのです。

だけど過去を変える事ができないから「今」頑張るしか無いのです。

それは大人になっても同じ事で、「今」を一生懸命生きている人は「過去」を振り返る時間なんてありません。

必死のパッチですからね。

その上、結婚するとなると、時間の経つスピードが独身の時よりも3倍スピードが早くなります。
特に子供ができると自分の時間なんて全くありません。

力任せで生きれる時代は終わった

一昔前なら力任せと言う勢いだけで生きていく事ができたけど、コンピューターが日常生活に入ってきて当たり前になった時代においては、考えて生きて行かなくてはいけない時代になったのです。

AIと言うロボットが普及すると、できない人間はどんどん機械に使われて、肉体労働を強いられるでしょう。

できる人間は機械を使う事ができて有利に生活ができる様になるのです。

肉体労働は、ある程度の年齢がくると、思う様に動けなくなってしまいますが、頭脳労働は資産構築する事を考える事ができて、楽に生活する事ができるのです。

企業に就職するという意味

企業に就職すると、「福利厚生」というものがもれなくついてきます。

「福利厚生」とは、企業が従業員に対して通常の賃金・給与にプラスして支給する非金銭報酬の事を指します。

結婚のお祝い金や休暇、病気や怪我などの保証など冠婚葬祭にまつわるもの。

こういう事がしっかりしています。

そして何よりも、家を買う時や車を買う時に銀行からお金を借りやすくなるのです。

大企業であるほど信用度があるので融資がおりやすいというシステムです。

これが企業に勤める者の特権です。

こういう事って普段は必要ないから見逃しがちですよね?

特に若い時は全く分からないものですが、だけどこれってすごく大事な事なんです。

この様な特権を手に入れる為には、やはり「勉強」が必要になってきます。

企業が大きければ大きほど、普段の休みも多く頂けるしね。

若い時は企業に属するべきです。

そして「ノウハウ」を「学ぶ」のです。

今や「副業」が当たり前になってきている時代においての有利な生き方は、大企業に勤めながら自分の好きな事で「稼ぐ」練習をして、給料よりも稼げる様になれば、独立をする事がベストだと思います。

そう、会社を「保険」として使うのです。

うらやましいから乗っかってみる

今の時代はすごく恵まれている様に思います。

なぜなら、ほとんどの答えはネットに落ちているからね。
少し調べれば何か答えが見つかるし、お金儲けだってできてしまう。

しかも、とんでもない額を短期間で稼げてしまうこの時代に生きている若い人達が羨ましいので、遅ればせながら乗っかってみようと思い、ブログを始めたのです。

Twitter などを見ていると、今の若い人達はネットをうまく利用して、稼いでいる人達が多い。

Blogなどのトッププレーヤーを調べてみると、やはり学歴がある人が多いのです。
高学歴になるにつれて、自然と身についたモノがあるのだと思います。

この様にして、おじさんになっても勉強して生き残ろうと考えているのです。

なので、これを読んでくれた中高生のみなさまも、頑張って自分の人生を切り開いてほしいのです。

失敗しても全ては練習です。

恋愛も結婚するための練習。
アルバイトも会社員になるための練習。

色々失敗をする事でそれが経験となって成功に導かれるのですから恐れないでください。

これがおじさんから中高生の皆様に対してのエールです。

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