不動産

注文住宅建築において最初にまず始めること

憧れの注文住宅建築を考えるも、何から始めたら良いのか分からない方の為に記事を書いてみます。

  • 不動産はとにかく立地
  • 外観イメージを固める
  • 外観から間取りを考える
  • 電気配線の配置を考える

イメージをPinterest(ピンタレスト)を使って画像検索する

物作りは空想する「想像力」と、モノを作る「創造力」が試される作業ですので、まずは、どんな家に住みたいかのイメージを固めてください。

例えば、「かわいいお家に住みたい」と言う漠然なイメージでかまいません。

ですが、「かわいいお家」だと抽象的で、人それぞれ可愛さが違う為、それだと設計士さんに対しての説明がしにくいので、自分好みの「かわいいお家」のイメージ写真を少しずつ集めて欲しいのです。

そこで役立つのが Instagram や Pinterest(ピンタレスト)です。

私は Pinterest で、家の外観写真を集めていきました。

我が家のイメージとしては「プロバンス風」なので「輸入住宅」と検索してみました。

この様に、一度検索すると、AIが自動的にあなた好みの写真を集めてメールにて提示してくれるので、非常に便利です。

Pinterest – おしゃれな画像や写真を検索

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開発元:Pinterest
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作る前に売る時の事を考える

注文住宅で家を建てるのであれば、やはり外観にもこだわりたいものです。

しかしながら、外観までこだわる人は非常に少ない様です。

周りと同じような家なら、普通の建売住宅で十分だと思ってしまうのは私だけでしょうか?

確かに、全てを自分好みの仕様にしていくのは、時間がかかり骨が折れる作業ではありますが、それを乗り越えてこそ、達成感や家に対しての愛着が湧くと言うものです。

それに、万が一、売るとなった時に、少しでも高く売りたいと思いませんか?

周りと同じ様な家だと、差別化しにくいので、単価を下げざるをえません。

残念ながら家は買った時点で価値が下がり始め、30年後には土地の値段しか査定されないのです。

買う前から売る事を考える人は少ないかもしれませんが、これは非常に重要な考え方ですので覚えておいて下さいね。

「立地」が良いと人気があるので、土地の値段は下がりにくく、下手したら買った時よりも土地の値段が上がっている可能性だってあるのです。

ですから、不動産選びは「立地」が非常に重要となるのです。

余談ですが、その昔、土地の値段が異常に上がった時期がありました。

それが「不動産バブル」です。

間取設計は外観から決める

我が家がした方法は、まず、外観からイメージ作りを始めるために、そのイメージを Instagram や Pinterest(ピンタレスト)で集めました。

不動産のチラシが入れば、現地に出かけて場所や土地の形状や方角などを確認し、何度も何度も通い詰めて、どの様な家が建って、どの様な街の雰囲気になるのか、をインプットしていきます。

その時に、スマホで写真を撮って改めて見直し、想像力をかき立てます。

我が家のイメージは「プロバンス風」で、多角形はゆずれないと言う強いこだわりがありました。

そのイメージに近いのが、輸入住宅のセルコホームさんの看板写真だったのです。

カタログを取り寄せ、間取り図面も取り寄せて、参考にしました。

結果的に参考にした部分は外観だけでしたが、それでも十分な収穫です!

この要領で、玄関ドア一つ、窓一つ、ポスト一つとアイテムを探す為、住宅展示場を始め、時間を見つけては、参考になりそうな家を探して、今でも町中を探索しています。

一つ一つのパーツに対してこだわり、そのパーツを組み合わせて作っていく楽しみは、まるでジグソーパズルの様です。

注文住宅の価格

我が家の場合は、注文住宅の価格は、住設などセットにした基本ベースとしての値段設定がされており、自分好みに変えた差額を支払う事が条件となっています。

ですから、こだわりたい所(1階部分)だけに一点集中させ、その他は標準装備と考えています。

ゆずれないところに優先順位を付ける

  1. 外観:(プロバンス風)
  2. 間取り:(家相&風水を参考にした間取り)
  3. キッチン:ウッドワン
  4. 洗面台:クリナップ
  5. 風呂&トイレ:パナソニック

不動産業者からはサンプル図面が手渡される

上記の様に、こだわりが少ない人は、不動産会社の営業マンや設計士さんからの提案やアドバイスを受けてみましょう。

間取りや配電図面のサンプルを頂けますので、そのまま取り入れるのも良し、アレンジするのも良しです。

自分好みのイメージを書き出して、打ち合わせで「できる」「できない」の判断を不動産会社の方にして頂いて決めていくと言うのが「建設的」な進め方だと思います。

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