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3割の人だけが知っている注文住宅の始め方

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家を建てるなら「注文住宅」が良いと考える人が大半を占めています。

ですが、「最初に何から始めたら良いか分からない」と言う人が多いのも事実です。

そう言った人のために「注文住宅を検討している人のための始め方の手順」を解説していきます。

住宅購入に関する調査 2022年度

(株)リクルートの住まい領域の調査研究機関「SUMOリサーチセンター」によると、2022年度の「住宅・建築検討者」調査の結果、検討している住宅の種別として、注文住宅が最も多く56%となり、新築希望者が68%となっています。

 

  • 子供・家族のため : 43.8% のうち30代が最も多く 60.3%
  • 老後のため : 31.8% のうち40代が最も多く 46.5%
  • 結婚したため : 7.7% 20代が最も多く45.2%

 

住宅購入する年齢は、20~30代の人が最も多く、収入によっては年収500万円以上の人が最も多く、その後400万円以上と続きます。

中でも、注文住宅を購入する割合は、20~30代の人が50%で、40~50代の人が約30%となっています。

年収は500万円以上の人が約60%で、400万円以上の人が約30%となっています。

これはあくまでも目安という事で、頭の片隅にでも置いておきましょう。

公示地価の動向の上昇傾向から、全国の男女の約6割もの人が購入を予定(検討)していたものから変更を考えているようです。

そういった現状でも「注文住宅を検討したい」と言う方に向けて、少しでも安く、良い場所で快適な住まいを確保する方法を解説します。

情報方収集の仕方

家づくりの始めの一歩として、「何から始めればいいか分からない」という人が68%を占めています。

分からない問題を解決する方法は、その物事に対しての「情報を集める」事です。

そして、その集めた情報の中から、まずは「基準となるもの」を定めましょう。

出来上がった「基準」が「判断力」となり「決断力」につながっていきます。

特に土地探しにおいては、「判断力」と「決断力」のスピード感がモノを言います。
あたふたしていれば、良い土地もすぐに売れて無くなってしまうからです。

土地は一点モノですので、二度と同じものは出てきません。

良い土地だと思った時は、ライバルも同じことを思っているもので、そのライバルに勝つためには「決断力」というスピードが問われるのです。

家づくりにおいてはこの「判断力」と「決断力」を迫られることばかりが起こります。

ですから「家づくりは疲れる」と言われるのですが、事前の準備をしておく事でスムーズに進める事ができるのです。

そのポイントが物差しとなる「基準」となるものが「ある」か「ないか」で変わってきます。

例を挙げると、その「基準」を元に「高い」や「安い」「良い」「悪い」という判断ができます。

交渉ごとにおいても、この「基準」を元に考える事で、比較検討する事ができますし、物づくりは「基準値」から寸法を取っていくので、その「基準」が定まっていないと、全てが狂ってしまいます。

情報収集も同じで、まずは「基準」を定めるための情報収集をしましょう。

かく言う私も、「最初に何から始めたら良いか分からない」と言う状況に陥りました。
ですからまずは基本である「基準を作る」と言う所から始めたのです。

と同時に、「これから家を買おうと思っている人達もきっと何から始めたら良いか分からないだろうな」と言う思いから、ブログ記事にしようと考えたのです。

まず私が取った「基準値」の探し方は、今一番イケているハウスメーカーを調査することから始めました。

簡単に言うと、「業界を知る」と言うことから始めたのです。

聞くところによると、「一条工務店」がイケてると言う情報を得たので、早速、住宅展示場に向かいました。

そこで、はじめて太陽光発電システムの事や、蓄電池の事、断熱の事や窓のヒミツを知って、あまりにも未来チックなシステムに興奮し、エコハウスという魅力に取りつかれてしまったのです。

この様にしてある程度の「基準」が出来ると、それを元に他社と比較検討する事ができるので、より良いものを見つけ出して、良いとこ取りをする事で、自分用にカスタマイズされたオリジナルのお家(注文住宅)が出来るのです。

どのような家に住みたいかイメージを固める

注文住宅の作り方はまず「想像」(イメージ)する事から入ります。

そして、その「想像」(イメージ)したものを大工さんに形として作って(創造して)もらうのです。

ですから、お気に入りの注文住宅を建てたいのであれば、イメージを固める事が重要となります。

イメージと言われても、何が良いか わからないですよね?

まずは「かわいいお家」という漠然とでかまいません。

自分に合う「かわいいお家」を画像で探して保存しておきましょう。

ちなみに我が家では、「輸入住宅」が大きなテーマでした。

ですから、輸入住宅の住宅展示場に足を運んだり、実際に建っている街を見に行ったりしていたのですが、「注文住宅で輸入住宅風にすれば良いのでは?」と言うアイデアが浮かび、注文住宅という流れに至ったのです。

我が家のイメージの元となったセルコホームさんのクイーンアン

 

土地探しに苦労する

この「場所(土地)探し」が一番時間がかかり苦労する項目です。

なぜなら、土地と言うものは、なかなか簡単に見つかるものではないからです。

ちなみに我が家では、今の土地に巡り合うまで10年ほどかかりました。

じっくり時間をかけてやっと立地条件を満たした好条件の物件を見つける事ができたのです。

見つけた時には即断即決でした。

なぜ即断即決が出来たかというと、冒頭にもあった様に、確固たる「基準となるもの」を持っていたからです。

10年後の未来をザックリと考える

まずは将来におけるライフプランを考えましょう。

目安として10年後を想像してみて下さい。

  • 家族構成から考えるライフスタイル
  • 現状の住まいでの10年後
  • 周囲環境の10年後
  • 新天地での10年後

この様にザックリといいので10年後を予測してみてください。

その予測が当たるとかハズレるとかではなく、自分たちにとって快適な住まいが継続できるのかどうかが重要なポイントとなります。

例えば、新築で建てた時には周りに高い建物がなくて日当たり良好だったのに、時が経てば高層ビルが立ち並んでコンクリートジャングルになり、日当たりが悪くなって家が暗くなったという風にならない事が重要なんです。

家をどこで建てるかの業者を決める

コロナ以降、物価が上昇してマンションが高騰していると言うニュースが飛び交う中、戸建て住宅も高騰してきています。

そう言ったことから冒頭でもあったように、全国の男女の約6割の人が購入や検討を変更する動きがあると言うのです。

ですが、家を建てるのは、ハウスメーカーばかりではありません。

地域密着型である街の工務店さんだって家を建てる事ができるんです。

ハウスメーカーでしか家を建てられないと言う固定概念を取っ払う事で、少しでも安く、しかも、ワガママが効いたお気に入りの家を建てる事ができるのです。

よくよく考えてみて下さい、例えば、川の流れは川上から川下へと流れていきますよね?

流通も同じです。

仕事依頼も同じです。

大手から下請けや孫請けに仕事が依頼されていくのです。

しかもその間にピンハネが行われていきます。

「家」と言う最も単価の高い買い物をするのに、その「ピンハネ額」は、あまりにも単価が高いことに気付くべきなんです。

もちろんハウスメーカーが「お高い」のには理由があります。

住宅展示場のコスト、集客のためのコスト、それに伴う人件費などが含まれているから、どうしても「お高く」なってしまうのです。

ですからここでは、それらを省いてしまおうという考えです。

さらに言うと、その浮いた分のお金で、設備投資ができたりと、もっと貪欲にワガママな家を建てられるのではないか?と言う考え方なのです。

打ち合わせでは全てのイメージからできないことを削っていく作業

打ち合わせの作業では、理想となるイメージを全て話して、そのイメージができるかできないかを判断してもらう時間と考えましょう。

そう言った意味でも「イメージ作り」が非常に大事になってきます。

イメージってのは、なかなか言語化できないものですので、写真やイメージ図を用意しておく事で、話をスムーズに運ぶ事ができます。

なので、現物写真や、ピンタレストやインスタグラムなどから画像を収集して保存するクセをつけておきましょう。

打ち合わせの段階では、かなりの時間と労力が消耗されるのでフラフラになる事がありますが、その努力は、お家が完成した時の感動で全て吹っ飛びますのでご安心下さい。

ですから、ここは妥協せずに力を振り絞って徹底的に挑んで欲しいところです。

後悔や失敗例から学べる事

後悔や失敗しないためのコツは「念入りに確認する」事です。

  • 生活動線を入念に趣味レーションする
  • 設備は本当に必要か考える
  • 周辺環境まで念入りに調査する

 

ネット上で調べた後悔や失敗の多い順番

  1. 収納・クローゼットの不足
  2. トイレは2つ必要
  3. お風呂が狭い
  4. 和室 畳というランニングコスト
  5. キッチン・台所が狭い

このような事は全て「確認不足」から起こっているものですので、言い換えれば確実に確認さえしておけば回避できる問題でもあるのです。

中でも一番やってはいけない失敗は「予算オーバー」です。

こればかりは致命的で、日々の生活を脅かしてしまう問題だからです。

ですから「計画的」に取り組みましょう

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